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【2019/10/15 21:09 】 |
日本再武装の正攻法
私は日本再武装には基本的に賛成である。

しかし、その前に、やるべきことがあると思う。
旧西独と同じである。ナチス思想は間違いであったと認め、周辺国(や、ユダヤ人など)に謝罪・賠償し、自国の教科書にもきちんと記述し、その上で、憲法を改正して再武装した。NATOの一員になった。このやり方を見習うべきである。と思う。

現状の日本は、憲法の拡大解釈で自衛隊とか、集団的自衛権とかを認めようとしている。
これではなく、先の戦争は侵略戦争であったと認めて、周辺国に謝罪・賠償して、教科書にもきちんと日本が過去にこういうことをした、と記述して、靖国神社からはA級戦犯を分祀して、その上で、憲法改正して、再軍備すべきである。

そうすれば、私は、日本の核武装にも先制攻撃能力保持にも異は唱えない。
(もっとも、日本核武装は、日本の真の独立を意味するから、米国が嫌うだろうが。。。)
H2Aやイプシロンロケットを自国で開発できるくらいだ。北朝鮮全域を溶岩原にするだけの核融合爆弾と運搬手段、先制攻撃能力を確立する技術は十分にある。
中国も尖閣諸島に近付けなくなる。
これは、やっても良いと思う。

しかし、その前に、中国・韓国含む、アジア諸国に謝罪・賠償すべきである。これは負けではない。肉を切らせて骨を断つ。の手法である。誰が何といっても、過去の歴史は消せないし、消えないのだから。これが、私が賛成するところの日本再武装の正攻法である。
Dr.K
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【2013/09/17 22:56 】 | コメント
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